目標を決めたらそこからの逆算の考え方

人生チャレンジ

目標(ターゲット人物でもいい)を定めて時期を決める

目標を決めたら必ず定めないといけないこと、時期を決めないとダラダラと時間が過ぎてしまいます。いつかするでは時間だけが過ぎて行ってしまうので、例えばスポーツで高校生活中に全国優勝だとか、それが中学1年生だと残り6年あるが、高校1年生だと残り3年しかない。スポーツでなくても仕事でも同じ、夢とか大きな話でなくても、一つのミッションでも納期を意識しないとクリアできないですよね、夢とかプロジェクトには必ずいつまでにが必要です。

現在の自身の実力

夢を達成するには何が必要か、まずは洗い出す必要があります。達成するには自分自身の現在の立ち位置を意識し、どれだけの項目がありいつまでに達成したいか、資金はどれぐらい必要で調達する方法など確定し実行する。

スケジュール作成

スケジュールは大まかでも構いません。でも達成時期だけは絶対必要です。達成時期を設定しないとたいがい自分に甘えてズルズルとしてしまい時間だけが過ぎてしまいます。

俯瞰的の物事をとらえる

俯瞰的の物事をとらえることを意識するとうまくいかない時にどのように立て直すか冷静に対応できるようになる。サッカー元日本代表の本田圭佑が昔よく話していましたリトルホンダ『自分の心の中や頭の中にいる、いわゆるもう1人の本質的な素の自分』このとらえ方をするとピンチやトラブルをどう乗り越えられるか楽しめるようになる。映画やドラマの主人公が次の展開を楽しんでみている感じです。

スケジュールの確認と変更

定期的に設定した予定を実行できてるか達成しているかを確認し、予定が遅れている場合は予定を変更したり、時には考え方を大きく変更することも決断する必要がある。でもその先には夢を実現するという強い気持ちは忘れてはならない。

私にも夢があり50歳を超えた今でもあきらめてないです。そのための長距離トラックドライバーです。この仕事について、またいろいろと書きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました