夢が見つからない物事がうまくいかない人へ

人生チャレンジ

人生死ぬ間際に『いろいろあったけど楽しかったなー』と思えるように

人生50年以上生きてきて、若いころに学歴も高く成功していた人がこの歳になってもずーとうまくいけてる人はほんの一握り、逆に若いころ学力もなく運動能力もない人が社会人になってからうまくいってる人もたくさん見てきた。若いころのうまくいかないからと言って諦めないでほしい。結局、自分の人生の評価は自分でするものであって人に評価されるものではない。自分が生きてきて満足できたのかそうでないのかだと思います。

興味を持ったらすぐに行動

私の若いころの時代と違って今の時代、情報があふれている。インターネットを使えばほとんどの情報が手に入る時代、趣味でやっているサーフィンを始めたころは波に乗るため、まずは大きい波をくぐり沖に出ていかないと波には乗れないが、うまいサーファーたちが波をくぐる方法をどのようにしているのか本で見るか話を聞くかしか方法がなかったが、現在は動画で水中の動作を確認することができるし、車の部品交換の方法とか、家のドアノブの交換方法など、トラックでの荷締めなどで使うロープでの南京縛りなど、大概のことは情報をとれる10何年前だと画像で確認していたものが現在では動画で確認できるこの差は大きい。その情報がしかも無料で見れる時代。なんでもできる時代になってるので失敗を恐れずチャレンジしてほしい。もしうまくいかなかったとしてもそれは経験としてスキルかもしくは笑い話のネタにはなる

いきなり100点を狙いに行くな

私にも高校生の息子が居てますが、何かを始めるときに失敗を考えたり、例えばサッカーを始めるとして比較対象がいきなりメッシと比較、サーフィンならプロサーファー、ネットビジネスならAmazonといきなり飛躍する。なぜそうなるのだろう…いきなり100点をとれると思っているのか?そんなところで戦う必要もない。戦う相手は昨日の自分だと思うのですが、3時間勉強すれば昨日の自分より3時間分スキルが上がってる。サーフィンなら台風の波を一度経験したなら昨日の自分よりスキルが上がっている。こんな単純ではないが少なくとも経験値は上がるそれを繰り返すと去年の自分より経験値は間違いなく上がっている。その積み重ねの先にプロになれるかもしれない(プロになって成功するには逆算の考え方が必要ですが)その考え方は遊びでも勉強でも、そして仕事でも同じであり必要であると思います。

失敗も経験

失敗なんて大概は大したことではない。失敗から学ぶことは多い大事なのは失敗からどう立ち直るかが大切。もちろん命を落とすようなことは慎重にしないといけませんが、同じ失敗を繰り返さない反省と対策が大事ですね。

根拠無しに自信を持て

他人が何と言おうと根拠なんていらない自信を持て、でもでも自信を持つには自分の中で理由が必要。その理由を作る必要はある。例えば人より仕事が遅いなら人より1時間早く職場に行って予習など準備をしておく、仕事が終わっても人より1時間復習をするなど、勉強でも同じ人より多く効率よく勉強していれば、スポーツでも同じ、自分自身に自信を持てる理由を作る必要はある。

俺はできる今はまだできないだけ

自信をもって行動した結果、たとえ失敗したとしてもそれは成功までの過程であってあきらめる必要はない。自信をもって粘り強く目標に何度もチャレンジしよう。それを繰り返している過程が昨日の自分を超えていることを信じて、

私には夢があり、これはこのブログの1記事目であり自分への宣言でもある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました